ペンギン整骨院BLOG

2013年11月18日 月曜日

神経学的な検査について

神経学的な検査には様々なものがあります。

神経学的な検査というと身構えてしまいますが、

大部分はなんていうことはない検査ばかりです。


例えば、先生が顔を両手で押さえ、前後前後倒して

痛みを確認するジャクソンテスト・スパーリングテスト

ゴムのハンマーで腱を叩いて反射を確認する

深部腱反射検査などです。


これらの検査は受傷直後、初診時に受けることが

ポイントです。

症状が事故との因果関係が認められ、後遺障害の

認定に大きく関わってきます。

後になって、初めて神経学的検査をしても、

「別の要因によって発生したのでは?」

事故との因果関係を否定される可能性があります

初診時にやっておけば、後で後悔することもないので

ぜひ、やっておいてください。

投稿者 TSK整骨院グループ