ペンギン整骨院BLOG

2017年4月18日 火曜日

保険金減額 注意点

繰り返しになりますが、

最初に、お医者さんに交通事故でかかる時には注意点があります。

こんな事例 

交通事故で左肘と左ひざを痛めたとします。

左肘にも左ひざにも力が入りにくくなってしまい、それが原因で仕事を長期でお休みすることになってしまいました。

通常、このような場合、休業損害がおりるはずですよね?

しかし、保険会社からは

「休業損害は、お支払いできません」との連絡が・・・

なななな何で・・・・?

よ~く話を聞いてみると、話の内容と整形外科の診断書の記載内容とが食い違いがあるとのこと

意味がわからない?と診断書を見せてもらうと

傷病名「左肘 打撲」・・・ のみ。

左肘と左ひざに力が入りにくくなったから仕事を休まなければならなかったのに・・・!
ひざのことは一切書かれていない。

なんていい加減なんだ!!と医者にこのことを連絡すると

「いまさら、修正はできないですね」と驚きの返答!!


診断書の内容はその後の治療費や慰謝料にも大きく関係してきますので初診時に確認が必要です。




投稿者 TSK整骨院グループ