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筋圧療法とは

筋圧療法とは

筋圧療法とはのイメージ

当整骨院グループでは、各界からの技術を基に、TSK独自の「筋圧整体」を作り上げました。

  • 筋肉が原因の症状に対する手技
  • ゆがみに対する手技
  • 関節の動きを改善する手技

の3つからなる「筋圧整体」にて、患者さまのさまざまな症状に対応しています。
 独自で改良していった体にやさしいテクニックを使用する為、お年寄りから子供までの幅広い年齢層の方に対して安心して提供する事ができます。体のゆがみからくる症状は様々。
他の院で改善・満足できなかった方。是非当院にお越しください。

現代医療の問題点

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人体には約600余りの筋が存在します。筋は収縮することにより運動を行ったり、熱を発生したりします。
また、筋ポンプといって血液・リンパの流れを促進する作用もあります。一般的に筋というと、関節を動かし運動を発現する骨格筋を連想しますが、実は内臓も筋で出来ているのです。
 このように筋は人体の重要な構成要素であるにも関わらず、残念な事に軽視されているケースが多いのです。例えば病院では、レントゲンやさまざまな検査結果の数値で疾患の有無を判断する場合が殆どです。しかし、筋のように軟部組織と呼ばれるものは、レントゲンにも写らず、また数値にも表れません。更に最近は、触診を行う医師も少なくなっており、筋の異状はますます発見されにくくなっているといえましょう。
 

筋・筋膜症候群

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首痛・肩こり・腰痛等は不定愁訴と呼ばれ、一般的に疾患扱いされません。
これは、症状があってもはっきりとした原因が掴めないからです。しかし患者さんの筋の中には「こり」「しこり」と呼ばれる硬結部位が見られ、これらが痛みを発生することがわかってきました。この状態を筋・筋膜症候群といいます。
 筋の細胞はその形状が細く長いため筋繊維と呼ばれています。筋繊維は、筋原繊維が束になったもので、その中には2種類のフィラメントと呼ばれるものが存在します。そしてこの2つのフィラメントが滑走運動を起こし、筋を伸ばしたり縮めたりするのです。通常健康な状態の筋は、滑走運動がスムーズに行われ、力を入れない時には緩んだ状態(弛緩)になっています。しかし、筋・筋膜症候群になると、力を入れない時も筋もしくは筋の一部が、常に収縮した状態になってしまいます。この状態が続くと硬結が周囲の血管を圧迫し、酸素や栄養素の供給を妨げたり、神経を圧迫して痛みやしびれ等を引き起こすのです。